まつなぎや子ども食堂・まつなぎやワークショップ 開催日時 2025年04月12日(土)(10:00~13:00)2025年04月19日(土)(10:00~13:00)2025年05月10日(土)(10:00~13:00)2025年05月17日(土)(10:00~13:00) 場所・アクセス 【活動場所】まつなぎや(大村市竹松本町1000-22) 【アクセス】JR竹松駅から徒歩7分 内容 第2土曜日(子ども食堂) 第3土曜日(ワークショップ) ヤングケアラー支援は、①相談窓口②広報・啓発③子どもの居場所の活動をしています。地域の子ども達(小学生~20代)対象 土曜日のイベントの目的は、ヤングケアラー支援が根底にあるのですが、SOSを出せる子ども達を待つ姿勢より、幅広く子ども達と関わり関係を持つことから、SOSを出しやすい環境をつくること。また、周囲の大人が気づく機会を持てることなどの目的で行っています。 毎回、地域の大人のボランティア参加も盛んで子ども達に関わってもらっています。 学生さんの具体的な活動内容は、前記の意識を持ってもらいながら、来所する子ども達とのおしゃべりやボードゲームなど一緒に遊んでもらえたらと思っています。 お兄さんお姉さんだと、年齢が近い分、子ども達は喜ぶでしょうし、回数を重ねることで顔なじみになり、信頼関係を築いていけたらいいなと思います。子どもにとって信頼する大人が一人増えるというのは、安心が増え成長過程で大切なことと思っています。 年1回のヤングケアラー啓発イベントでは、特にお手伝いをお願いする内容とかはないのですが、そこの場所に集まって参加していただくだけで有難いです。 ボランティアで学べること 小学生から高校生までの様々な年齢層の中で、それぞれの関わり方が学べると思います。 また、回数を重ねることで、徐々に子どもが心を開くことでの、子どもの心理的変化が体感できると思います。 ヤングケアラーに限らず、生活に課題を持っている子どもは一定数います。 ただ、それは表面化しているのは珍しく、関わりを続けることで内面的な部分が表面化することがあることを学べる機会にもなると思います。 また、日程は未定ですが、ヤングケアラーの啓発イベントをする予定です。(年1回) 他県ではありますが、大学からの積極的なボランティア参加がみられました。 ヤングケアラーのイベントとなると、関係各機関の年配の方が多く、若者の参加があると、それだけで活気があります。 それと同時に、参加することで学生さんがヤングケアラーへの関心を持っていただけたら有難いです。 交通費 無 食事 【子ども食堂】昼食にカレー支給 謝金 無 保険 やってみゅーでスク・U-サポで加入しているボランティア活動保険が適用されます。 留学生の参加 不可 その他 ※申し込み時に希望番号をお知らせください。 ①4/12(土)子ども食堂 ②4/19(土)ワークショップ ③5/10(土)子ども食堂 ④5/17(土)ワークショップ 【子ども食堂】マスクだけ持参していただき、こちらでエプロン・三角巾は準備しています。昼食は、カレーを提供できます。 【ワークショップ】月ごとにメニューが変わり、雑貨作りであったり軽食を作ったりしています。この日は昼食の提供はありません。 募集人数 1~3名 募集締切 活動日の前日15:00 団体名称 NPO法人schootまつなぎや 参考資料 まつなぎやチラシ(市内小中高生用).pdf